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| 辛辣な友人 |
| 2008年2月10日 13時57分 |
僕の職場に、20年来の友人がいる。 お互い、プライベートも深く知っている。 僕が記事を投稿すると、翌日には批評をくれる。 かなりダイレクトで、辛辣なコメンターだ。
その友人は、深川市の近くの出身だ。 この辺りの農業事情にも詳しい。 彼が言うには、僕の眼は甘すぎるとのこと。 聞けば、確かにそうだった。 山あいの田んぼは、機械が使いにくい。 だから、人手で作業する必要がある。 だが、その人手の大半は、お年寄りらしいのだ。 跡継ぎがいない、また継がせない事情の結果だ。 農家の経営も、けして楽ではない。 構造的な問題として、各戸の借金もあるらしい。 農協からの借り入れで、経営を維持する。 世帯で、一千万を超える例もあるとの話だった。 日本の食糧事情は、細い糸にぶら下がっている。 農地だって、確実に減っている。 その残りの農地維持にも、色々な事情がからむ。 そのくせ、日本人は世界一の飽食に明け暮れる。 ミシュランガイドの星よりも、大事な事がある。 僕たちも、まだまだ考えなければなるまい。 ちなみに・・・・・ この友人、バリバリに北海道を愛している。 移り住んできた僕とは、本質的に思いが違う。 それでいて、もっと北海道の記事を書けと言う。 これは挑発なのか、友情なのか・・・ いずれ、はっきりとさせてやろう。 |
| http://40neko.com/wave/archive_29.htm |
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コメント(0) / トラックバック(0)|夫婦で思うこと|
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