昨日、ホラー気味な記事を書いてしまった。 そして知る、新たな事実。 妻いわく、僕が知る以上に見えていたとのこと。 今日聞いて、また少し怖くもなった。
だけど、ふと気が付いた。 妻には妙に動物がなつく。 犬でも猫でも、動物園の小動物も。 ひょっとしたら、妻が「見える」ものも何かある。 きっと、訴えかけているのだろう。
妻に一喝されたアレも、何気なく来たのでは? 猫が騒がなければ、放っておいたことだろう。 そんな風に理解することにした。
こんなことがあった。 義理姉の飼い猫が亡くなった日の朝、 妻の足元に現れ、あいさつをしていったらしい。 動物は、嫌な人には生身でも近づかない。 人の思いだって、きっと同じだ。
僕にしたってそうだ。 うつ病は苦しい部類の病気だ。 治療に時間もかかるし、周囲の理解も必要だ。 今、元気でいることに彼女の存在は大きい。 だからこうして、PCにも向える。 これは感謝ものに違いない。
で、こんな話になった。 もし先に召されたら、僕は会いに来ると言った。 きっと妻には、僕が見えるはずだから。 一生分のありがとうを言うからと。
妻は静かに顔をあげ、ニコッと笑って言った・・・
「成仏しなさい!」
そうか、冥福を祈ってくれるのか。 逆に、生きる勇気が湧いてきたぞぉー!
本当に怖いのは・・・ ひょっとしたら生身の**かなぁ。 万が一、念のために鉄アレイは隠しておこう。 サスペンスな夜は、けしてないと思うけど。 |