しまねこ どっと混む
新着アーカイブ
▼肩の辺りに・・・
(2008/5/13 00:11)
▼愛着
(2008/5/11 23:02)
▼家庭の教育
(2008/5/11 00:02)
▼負けるもんかい!
(2008/5/8 22:45)
▼長い思い
(2008/5/8 00:09)
▼生き様、死に様
(2008/5/6 10:42)
▼深夜の交通事故
(2008/5/6 00:18)
▼生命の仕組み
(2008/5/5 10:21)
▼小樽の事件
(2008/5/3 10:16)
▼世事離れ
(2008/5/1 00:02)

新着コメント
▼肩の辺りに・・・
by ゆらりん (05/31)
▼愛着
by メイ (05/27)
▼肩の辺りに・・・
by 縞猫(しまねこ妻) (05/15)
▼肩の辺りに・・・
by あらら〜 (05/14)
▼肩の辺りに・・・
by げんえい (05/14)
▼肩の辺りに・・・
by 猫ママのタマ改めリリ (05/13)
▼肩の辺りに・・・
by マコト (05/13)
▼愛着
by しまねこ (05/12)
▼愛着
by しまねこ (05/12)
▼愛着
by しまねこ (05/12)

新着トラックバック
新着トラックバックはありません

月別アーカイブ
2008年05月(10)
2008年04月(12)
2008年03月(23)
2008年02月(26)
2008年01月(15)

ブログ内検索

小樽の事件
今日は久しぶりにゆっくりできる日。
1週間のトピックスをじっくりと見ました。
しかし、悲しい話題も多いようでした。

 
 
 
小樽でも硫化水素の事件が起きました。
僕の住所からそれほど遠くはない街です。
350人が避難する騒ぎだったとか。
そして24歳の若者が亡くなりました。
 
 
 
僕は宗教には深くは関わってはいません。
神様や仏様にお会いしたこともありません。
でも、なんとなく超越した存在を信じます。
いわゆる「天」のような存在です。
 
 
 
僕自身、いろいろなことがありました。
2000グラムに満たない未熟児でした。
親族には自殺者もいます。
大切な友人も同様の亡くなり方をしています。
飲酒運転の事故で亡くなった知人もいます。
 
 
 
命の奇跡だとか重みを突きつけられました。
3ヶ月も保育器に入っていた僕が、今ここにいる。
それだけで生きていることに感謝しています。
遺族として感じた思いも憶えています。
いなくなってしまった知人を偲びます。
命について、いろいろと考えました。
 
 
 
そしてある日、このように思ったのです。
命は「天」から「お預かり」しているのだと。
誰でも、生きる意味や使命を与えられていると。
「死に様より生き様」が問われるのだと。
 
 
 
そんな思いに至った明確な理由は沢山あります。
とても今日だけでは書き切れないほどあります。
 
 
 
弱気になったり、悲しくなるのは当たり前です。
生きていれば辛いことはいつだってあります。
誰にでもあるし、恥ずかしいことでもない。
いけないのは、命をむなしくすることです。
 
 
 
自分の命も、他人の命も同様です。
どれも意味をもってお預かりしてるのですから。
自ら生き抜き、また他の命の助けになること。
そうやって何かを成すこと。
これが「天」から課せられた使命だと思うのです。
 
 
 
自殺は犯罪ではないかも知れません。
でも、それはこの世の法律なんかでの話です。
「天」の存在から見れば、明らかに犯罪です。
ましてや、他人を巻き込むのは絶対に悪でしょう。
 
 
 
自らの死を伴う行動で一つだけ許されるのは、
自らの命で他の命を救うことができるときだけ。
それは勇気や前向きな人生観を伴っています。
逃避としての自殺とは、全く別の次元です。
 
 
 
やっぱり今日だけじゃ書き切れません。
とっても大事で、でも大変なこと。
でも感じていることは沢山あります。
少しでも残さなきゃいけないと思います。
また書きます。
 http://40neko.com/wave/archive_82.htm
コメント(8) / トラックバック(0)命について
コメントを書く
名前
MAIL
URL
本文
コメント
投稿者: saki
2008/05/03 16:03   [home]
私も自殺したいと思っていたことはあるので、あまりえらそうなことはいえませんが、絶対に、他人まで巻き込む自殺なんて許せません。

それは犯罪だし、残された家族や、自分の周りの人のことを考えると、許されないことだと思います。
投稿者: げんえい
2008/05/03 16:11   [home]
思いきり書いてください
しっかり読みますんで!

私も宗教には、深く(?)関わっていないです
でも、命の考え方に宗教も何もないと思います

例えば、奥様に霊が見えるのが真実であれば(私は信じてますが)
死後の世界があるわけですよね
今、見えている世界がすべてではないわけです

是非、まとめてください^^
楽しみにしてます

すみません、思いっきり長くなりそうでしたので
無理矢理終わりました^^;
投稿者: マコト
2008/05/03 23:47   [home]
命の重さについて、また自殺の是非など書いても書いてもきりがないかもしれませんね。
今日しまねこさんが書かれたことは全て頷けるものでした。
死というものを軽視する人は一度命の重さを計ってみたらどうでしょうね。
投稿者: しまねこ
2008/05/03 23:58  
>sakiさん

私が子供の頃、親族の一人が遺体で発見されたんですよ。
状況からすると自殺なんです。
みんなそう思いたくはないんですが、九分九厘そうなんです。
今でも、遺体が発見された土地の近くは行きたくないんです。
その人が亡くなった時よりも、今の私のほうがずっと年上になってもです。

遺族に残る傷は深いです。
生きる辛さを分かち合うほうがはるかにいい。
そう思います。
投稿者: しまねこ
2008/05/04 00:22  
>げんえいさん

今日の昼、また札幌で同様の事件がありました。
救う手立ては無かったのでしょうか。
踏みとどまるチャンスは無かったのでしょうか。
命を軽視する風潮が広がるようで、非常に困惑します。

自分の命を大切にできない者は、他人だって大事にできませんよね。
支えあい、成し遂げあうことが人生のあり方だと信じます。
他人を巻き込むような騒ぎに至るのは、絶対にあってはならないことですよね。

命が空しくなることを傍観するくらいなら、おせっかいだと呼ばれても救いに関わるほうがいいです。
今はこうして、書いたりすることぐらいしかできませんが。
投稿者: しまねこ
2008/05/04 00:36  
>マコトさん

いけないことが、あっと言う間に広まってしまう世の中になってしまいましたね。

許せない誰かがいます。
最初に硫化水素のことを言い出した者がいます。
その人物は今ごろ普通の日々を送っているかも知れない。

それと、やはり人や家族の関わりが希薄になってしまったのでしょうか。
「縁」という概念も希薄になってしまったような気もするのですが。

命の重さは体験や関わりの中でこそ感じるものだと思います。
それが浅くなってしまっているような予感があります。
投稿者: あみ・もと
2008/05/04 10:06   [home]
しまねこさん、ほんとそうです。
命が、一人の人間の尊さが軽んじられている様な感がします。
今問題になっている硫化水素、他人をも巻き込むれっきとした犯罪行為ですよ。腹たつ。
生きていくのは、確かに辛いです、楽しい事ばかりじゃないし、でも、みんな生きて行く、周りを苦しめないよう、心配させないよう、泣かせないよう〜に・・・。
どうか、感じてる事をどんどん
お聞かせ下さい。
しっかり、読みますから。
投稿者: しまねこ
2008/05/05 11:07  
>あみ・もとさん

思いがけず、人を傷つけたり迷惑をかけてしまうこともありますよね。
だけど助け合ったり赦しあったりもできます。
「命」が関わり合うのは、そんなことだと思うのです。

逆に、取り返しの付かない関わり方は一方的に犯罪ですよね。
償いも赦し合いも不可能ですし。
これは許し難いですね。

命は敬い合うもののはずなのに。
最近の風潮には怖ささえ感じます。
トラックバック
カテゴリー
命について(6)
夫婦で思うこと(22)
夫婦はビックリ箱(32)
うつ病体験記(7)
思い込み「阪神タイガース」(2)
カテゴリ無し(17)


相互リンク様
落ち着け、夫

40過ぎて何を思う

漁師の家に嫁いで20年。嫁のどたばた日記