今年は変則的な出勤で、明日は休みです。 明日は一泊旅行で、今夜はゆっくりしています。 テレビで野球を観ています。 僕はディープな阪神ファンです。 巨人−阪神の対決となれば見逃せません。 理性を飛ばして、絶叫 しています。
あ〜〜っ!! 今、巨人に逆転されてしまった!!! 少々、お待ちを・・・・・・・ ちょっと手が止まりましたが、続けましょう。 けして取り乱しちゃいませんから、はい。 人それぞれに、野球観戦の面白さがあります。 感じるものや、思い入れの深さも異なるはず。 私はフーリガンに近い凶暴なトラ○チですが、 ただのトラキ○ではありません。 あ〜〜っ!!! 今、阪神が負けてしまった・・・・・・・ 気力が・・・・・・ 余力が・・・・・・ ・・・・・・・・・・・はい、とりあえず続けます。 妻が僕の顔を見て笑ってますけど・・・・・・ 野球は勝負事ですから、何があるか分からない。 しかし、最後は勝ちと負けがはっきりする世界です。 数字で表現される「結果」が全ての世界。 その結果は、いろいろなことで導かれます。 チームの方針が決まる。 戦力(選手)をそろえる。 監督以下の指導方針を徹底させる。 レギュラー争いという「競争原理」がある。 力と智恵を振り絞る。 作戦を誤れば負ける。 すべきことができなければ負ける。 エラーをすれば負ける。 予備戦力が薄ければ負ける。 力が劣っていれば負ける。 負けっぱなしになれば、ファンは離れる。 興行収入も低下する。 生き残れない選手は、職を失う。 監督だって更迭される。 スター選手だけでは勝てない。 理屈を知らなくても、また理屈だけでも勝てない。 一瞬でも気を緩めれば勝てない。 シーズンの展望がなければ勝てない。 常にライバルが、チームの内外にいる。 常に評価される立場にある。 ルールに反すればペナルティがある。 ミスをカバーし合うチームメイトがいる。 適切な指導を施すスタッフがいる。 これは全て、職場の原則と同じですね。 厳しい世界には学ぶことが多いです。 僕は野球で言えば「コーチ」ぐらいかな。 僕の上司がオフィスの監督でしょう。 一息ついて、来週から気合を入れていきますよ。 僕は強いチームを作りたいんです。 僕も職場を、今年の阪神タイガース並に強化します。 しかし・・・・・はぁ・・・・・ 阪神が負けて、悔しがってる僕を妻が面白がってます。 ハイジ笑いじゃないんですよ。 じっと、しみ出るように面白がって・・・・・ でも、最後に笑えればいいんですよ。 僕と阪神タイガースが。 負けるもんかい! |