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| 食べ物の尊さ |
| 2008年1月13日 20時08分 |
食材、もったいない・・・ ギャル曽根は美味しそうに食べるね。 ただの「大食い」じゃないよ。 きっと、彼女は食べ物を粗末にしない。 そんな気もするね。 でも、不快に思うテレビ番組もあるんだ。 僕は二度と観たくはない・・・
料理が悲劇的に不得手だとか、 調理の常識が大幅に欠けているとか、 そんな事を面白半分にする類のヤツだ。 目も当てられないほどの「料理?」になって・・・ ゴミになってしまう食材がもったいない。 とても笑える話ではないよ、まったく。 一日一食が与えられない国もある・・・・・ そんな話も知っているだろうに。 賞味期限切れの弁当を捨てる日本人、 世界中から食材を買い集める日本人、 そろそろ反省の時分ではないかな。 そもそも日本だってね、 いつ飢えるかわからないんだよ。 食料が自給できない国なんだから。 夫婦で函館に旅行した時のこと。 居酒屋に若いカップルがいた。 目の前に10何種類も並べていた。 食べ切れないよね、当然。 少しづつ、申し訳程度にツイバンデ、 でも当人たちはすっかり盛り上がって。 帰ったあとには、大量に残っていたよ。 もったいない・・・・・・ 金を払えばすむ問題ではない。 貧しい国の何食分もの食材、 ほかの命を頂くということ、 彼らは理解はしていないだろう。 飢えと寒さに苦しむ人がいることも、 全ての命の尊さも・・・・・ 僕がどんなに頑張ったって、 貧しい人達全てを助けられない。 だけど、せめて有難く思うことはできる。 満たされることを幸せに思える。 命を頂くことに感謝ぐらいできる。 だから、食べ物をゴミにはできない。 これからも、絶対にしない。 食べ物を粗末にすることは、 罪深いし、傲慢だ。 食べ物に感謝することは、 ミシュランガイドの星よりも大切だ。 食べ物は尊いんだよ。 ましてや、お笑いの道具でもない。 食通をステータスにする以前に、 最低限の教育が必要だよ、本当に。 |
| http://40neko.com/wave/archive_9.htm |
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