運動不足は健康の大敵です。 で、私もジョギングしたりはしています。
たまにはサウナに寄ることもあります。 そこで知り合いが増えたりもして楽しいです。
よく行き会う一人に、若いお父さんがいます。 小さな男の子のお父さんです。 お子様も人なつっこく、ニコニコしてくれます。
で、今日もその親子に行き会ったのです。 僕はいつものように男の子に笑いかけました。 いつものように笑い返してくれるのを期待して。
ところが、今日は二コリともしてくれない。
それどころか、いきなり泣き出してしまった。 親にすり寄って泣き止まない。 おまけに、僕を指差して親に訴えている。
僕、何もしてませんって!
子供を泣かすほど凶悪な人相でもないし。
多少、コワモテではありますが・・・・・
若いお父さんも不審がっていました。
「あまり、こんなことは無いんだけど・・・」と。
オネムだった様子もない。 でも、明らかに僕を恐がっていたような感じ。
帰宅後、一部始終を妻に話しました。 僕も、気分で顔つきが悪い日もありますから。
妻、僕の顔をじっと見ていました。
そして、僕の「右肩辺り」もじっと見てました。
そして一言、つぶやきました。
「何か憑いてたのよ、子供は見えるから」
え?
何?
また何か見えた?
僕の肩越しに何か見えた?
さらに妻、追い打ちの一言 「今日、肩が重くない?」
あっ・・・・・・・・?
やっぱり何か見えた?
ひょっとしてまだいるの?
固まるじゃないのぉぉぉぉぉ!
肩がこってる気もしてきたよぉ!
サロンパス貼ってよぉぉ!
「魔除けのお札」でもいいよぉ!
妻、静かに笑って「とどめ」の一言。
「きっと、いたんだね」(きっぱり)
あ・・・・・・・・ 霊能者と暮らすと、時々、怖い思いをします。 |